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NY地域のサービス業活動、7月上旬は一段と活発化=NY連銀調査

7月16日、米ニューヨーク連銀がに発表した調査で、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による景気後退からの経済回復に伴い、ニューヨーク地域のサービス業の企業活動が7月上旬に一段と活発化したことが分かった。写真は2013年6月、ニューヨーク市内で撮影(2021年 ロイター/Gary Hershorn)

[16日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀が16日に発表した調査によると、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による景気後退からの経済回復に伴い、ニューヨーク地域のサービス業の企業活動が7月上旬に一段と活発化したことが分かった。

ニューヨーク州、ニュージャージー州北部、コネティカット州南西部のサービス業のビジネスリーダーを対象とした調査によると、7月の事業活動指数は41.7とやや低下したものの、先月の過去最高水準近辺を維持した。

景気指数は6ポイント上昇の6.5。企業が全般的にこの時期としては通常よりも良好な状態にあると捉えていることを示した。

雇用水準と賃金は引き続き上昇。将来的な雇用に関する指数は過去最高水準近辺で推移し、企業は今後も状況の改善が続くとの楽観的な見方を維持していることが分かった。

調査は7月1日から9日に実施された。

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