for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米インフレ2%回帰へ一段の行動必要=ボストン連銀総裁

米ボストン地区連銀のコリンズ新総裁は、インフレの2%回帰が米連邦準備理事会(FRB)の「第1の仕事」で、FRBがこれまでに大幅利上げを実施してきたものの、「まだやるべきことが残されている」という認識を示した。2019年3月撮影(2022年 ロイター/Leah Millis)

[7日 ロイター] - 米ボストン地区連銀のコリンズ新総裁は、インフレの2%回帰が米連邦準備理事会(FRB)の「第1の仕事」で、FRBがこれまでに大幅利上げを実施してきたものの、「まだやるべきことが残されている」という認識を示した。

総裁就任後初のメディアとのインタビューが7日、シックス・ハンドレッド・アトランティックのポッドキャスト上で配信された。

コリンズ総裁は、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で「どのような政策決定が適切であるか具体的に述べることは時期尚早」としつつも、「さらなる行動が必要だ。物価の大幅な下落はまだ確認していない」と強調した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up