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[29日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が29日発表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、資産購入の終了後も相当な期間(for a considerable time)、事実上のゼロ金利を維持する方針を再表明したことを受け、米短期金利先物が下落した。
CMEフェドウォッチによると、FRBが2015年9月に利上げを開始する確率は約50%に達した。
声明発表前は、2015年10月との見方が織り込まれていた。