May 6, 2019 / 4:39 PM / 2 months ago

弱い物価は一時的、政策調節に説得材料必要=米フィラデルフィア連銀総裁

[6日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は6日、下向きのインフレトレンドは「一時的な」可能性があるとし、現時点で金融政策を調節する理由はないとの認識を示唆した。

金融・貿易関係会合での講演予定原稿で述べた。中期インフレ、短期成長に関する自身の見通しを据え置くとした。

金融政策の調節には一段の説得材料が必要という考えを示した。

また、底堅い労働市場を予想したほか、第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は「喜ばしいサプライズ」としつつ、貿易関連の要因が一時的なものと判明し、第2・四半期に成長の重しとなる可能性を指摘した。

利上げ回数については、今年と来年ともに最大1回と引き続き予想していると説明した。

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