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FRBは緩和縮小の検討考えてもよい=フィラデルフィア連銀総裁

[2日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は2日、新型コロナウイルス危機からの回復が続き、労働市場も持ち直す中、連邦準備理事会(FRB)は少なくとも量的緩和の縮小(テーパリング)の検討を考える時期に来ているかもしれないという見方を示した。

バーチャルイベントで「われわれはフェデラル・ファンド(FF)金利を長期間、低く保つ計画」とした上で、「経済が強まる中で、緩和策を慎重かつ計画的に解除していく」と強調した。

米経済の成長率は今年7%に達し、来年は3%程度に落ち着くと予想。今年のインフレ率は3%近くを見込む。

雇用については今後数カ月で上向き、来年夏までには新型コロナウイルス禍前のトレンドに戻る可能性があるとした。

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