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家計・企業「持続的に脆弱」に、コロナ打撃で=FRB金融政策報告

[12日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は12日、半期に一度の金融政策報告書を公表し、新型コロナウイルス流行による経済活動への打撃によって家計と企業のバランスシートは「持続的に脆弱」な状況に陥るとの見方を示した。

さらに、最近のデータは「実質米国内総生産(GDP)が第2・四半期に急激に縮小する」可能性を示唆していると指摘した。

新型コロナのパンデミック(世界的大流行)が引き起こした経済的打撃が持続する可能性があり、経済の道筋は極めて不確定とした。さらに、労働市場や生産性を巡る見通しにも不透明感が漂っているとの認識を示した。

パンデミックを巡る今後の状況も極めて不確かで、感染の第2波は著しいリスクと指摘した。

パウエルFRB議長は来週16・17日に議会の公聴会で金融政策報告書について証言を行う。

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