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米FRB、金利据え置き決定 インフレ目標超えるまで低金利維持

* ドット・チャートを含む予測資料は以下でご覧ください

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* 米FRB、FF金利の誘導目標を0─0.25%に据え置き=FOMC声明

* FRB、労働市場が最大雇用の評価と一致する水準に到達し、インフレ率が2%に上昇し当面それを超える軌道にあると判断されるまで現在のFF金利を維持すると予想=FOMC声明

* FRB、景気の下支えに向け全ての措置を講じると再表明=FOMC声明

* 長期的に最大雇用と2%のインフレ達成を目指す=FOMC声明

* インフレ率が平均2%となるよう、当面は2%を穏やかに超える水準目指す=FOMC声明

* FRB、経済の道筋はコロナ感染の行方に大きく依存と再表明=FOMC声明

* 緩和的な金融状態の維持を支援するため、国債・エージェンシーMBSを少なくとも現在のペースで購入継続=FOMC声明

* 目標達成に影響を及ぼすリスクが生じた場合、適切に金融政策スタンスを調整する用意=FOMC声明

* FRB、公衆衛生・労働市場状況・インフレ圧力・インフレ期待・金融や国際動向を判断に考慮=FOMC声明

* FRB、8対2で政策決定=FOMC声明

[ワシントン 16日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は15─16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0─0.25%に据え置くことを決定した。また、インフレ率が「当面、(2%目標を)緩やかに超える」軌道にあると判断するまで、低金利を維持する方針を示した。

声明で、現行の少なくとも月額1200億ドルの国債買い入れを継続するとした一方、その目標は将来の「緩和的な」金融情勢を確保するための一環とした。

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