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米雇用の伸び、5月も弱い可能性=ダラス連銀調査

[ワシントン 21日 ロイター] - 米ダラス地区連銀が実施した国内の雇用動向に関する調査によると、5月の雇用の伸びは潜在的に弱く、労働市場のボトルネックが続いている可能性が示された。

5月9─15日に実施されたオンライン調査では、成人の推定就業率が71.1%と4月時の71.8%から低下。失業率は上昇し、仕事をしている、または仕事を探している成人の割合も低下した。

この調査は米労働省が毎月実施している雇用統計と必ずしも一致しないが、雇用統計と同様の調査方法を採用し、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受け、労働市場の状況をより把握するために開発された。毎月半ばに発表される。

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