February 22, 2018 / 10:50 PM / 7 months ago

今年は利上げ3回が適切、統計上振れなら見解に影響も=米ダラス連銀総裁

[バンクーバー 22日 ロイター] - ダラス地区連銀のカプラン総裁は22日、米連邦準備理事会(FRB)による今年3回の利上げは「適切」だと考えているが、経済指標が予想より強くなれば、見解は変わる可能性があると述べた。

総裁は当地での講演後、記者団に対し「現時点では、恐らく3回が適切という見方で落ち着いている」と述べた上で、「完全雇用をさらに大きくオーバーシュートする状況や、インフレ加速を示す予想以上に強い証拠が確認された場合、私の見解にも影響してくるだろう」と付け加えた。

また、金融市場のボラティリティーによって信用状況が引き締まり、成長を脅かす状況が生じているか注視しているが、今のところ兆候は見られないとした。

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