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米FRB、刺激策解除はまだ早い─ダラス連銀総裁=報道

[7日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)はまだ景気刺激策を解除すべきではないとの見解を示した。

新型コロナウイルス危機が収束し、景気が一段と改善した時点で刺激策を縮小するのは、回復軌道を維持するのに役立つと指摘した。

カプラン氏は「危機の最中にある時は持っている手段を積極的に使うべきであり、現在の(FRBの)資産買い入れや政策スタンス全般に賛成だ」と述べた。

「将来について楽観的になれる理由がある」としながらも「まだ困難から脱していないという見解であることも強調しておきたい」と語った。

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