February 6, 2020 / 5:20 PM / 11 days ago

年内政策維持が基本路線、新型肺炎の動向は注視=ダラス連銀総裁

米ダラス地区連銀のカプラン総裁は6日、新型コロナウイルスを巡る動向を引き続き注視するとした上で、政策金利は「ほぼ適切」であり、年内はおそらく変更する必要がないだろうと述べた。ワシントンの 米連邦準備理事会(FRB)で昨年3月撮影(2020年 ロイター/Leah Millis)

[ダラス 6日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は6日、新型コロナウイルスを巡る動向を引き続き注視するとした上で、政策金利は「ほぼ適切」であり、年内はおそらく変更する必要がないだろうと述べた。

カプラン総裁は講演後、記者団に対し「われわれは注意深く観察しているが、このウイルスを理由に金融政策を変更することが適切であるとの考えにつながるものはまだない」と指摘。「年始からの数カ月間でより良い感触を得るだろう。中期的に金融政策を変更したいと思うようなことはまだない」とし、中期的とは年内を意味するとした。

またFRBのバランスシート拡大は足元から6月にかけて緩やかになるだろうと語った。

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