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利上げ停止後もリスクは上下両方向と想定=米ダラス地区連銀総裁

 1月18日、米ダラス地区連銀のローガン総裁は、インフレ率が2%目標の回帰軌道に乗ったと確認され、利上げ停止の条件が満たされたとしても、上下両方のリスクが依然として存在し、利上げを再開する余地が残ることが重要との見方を示した。写真はドル紙幣。ソウルで2011年2月撮影(2023年 ロイター/Lee Jae-Won)

[18日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のローガン総裁は18日、インフレ率が2%目標の回帰軌道に乗ったと確認され、利上げ停止の条件が満たされたとしても、上下両方のリスクが依然として存在し、利上げを再開する余地が残ることが重要との見方を示した。

「両方向のリスクが存在し続け、われわれが柔軟な姿勢を保ち、新たな情報次第で利上げを再開する必要があると想定することが重要」と語った。

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