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米FRB、新戦略適用方法巡り見解の相違=FOMC議事要旨

[7日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が7日に公表した9月15─16日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、FRBが8月に示した新戦略の適用方法を巡り、当局者の間で見解の相違があったことが分かった。

議事要旨は、新戦略の実施に向け「大部分の参加者が、より明確で、結果に基づくフェデラルファンド(FF)金利のガイダンスを提供することに支持を示した」とした。

ただ、「一段の明確性の提供を巡る広範な案件が討議された」とし、一部当局者がインフレ率の2%を上回る水準への上昇に向け強い確約を主張したのに対し、そのような確約は現時点ではほとんど効果がないとの見解も示された。

FRB同FOMCで、FF金利の誘導目標を0─0.25%に据え置くことを決定。また、インフレ率が2%の目標を超える軌道にあると判断するまで金利をゼロ付近に維持する方針を表明した。

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