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量的緩和の変更巡る判断「広範かつ質的」=FOMC議事要旨

[ワシントン 6日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が6日に公表した昨年12月15─16日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、メンバーらは国債などの買い取りを行う量的緩和を継続していくことで一致した。

最大雇用と物価安定の目標達成に向けて「さらに著しい進展が見られるまで」量的緩和を継続することについて、メンバー全員が賛成したほか、現行の資産買い取り構成を維持することも「ほぼ全員」が賛同した。

一方、「さらなる著しい進展」をどのように判断するかを巡っては、「判断が広範かつ質的なもので、特定の数値や基準値に基づくものではないとの声がメンバーから出た」とした。

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