April 2, 2019 / 9:53 PM / in 21 days

FRB理事候補ムーア氏に法的問題報道、トランプ政権は支持表明

[ワシントン 2日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)理事候補に名前の挙がる保守系経済コメンテーター、スティーブン・ムーア氏を巡る法的な問題が報じられたことを受け、米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は2日、トランプ政権は同氏を引き続き支持していると表明した。

カドロー氏は記者団に対し「われわれはムーア氏を100%支持している」と述べた。

トランプ大統領は3月22日、ムーア氏をFRB理事に指名する意向を明らかにしたが、正式な指名はまだ上院に送っていない。

ムーア氏を巡っては、連邦税に絡み約7万5000ドル相当の資産差し押さえが申し立てられているほか、離婚に伴う養育費などの未払いに絡み法廷侮辱罪で召喚を受けたと伝わっている。

これらについて最初に報じたガーディアン紙によると、養育費などの未払いの件は解決済みという。

ムーア氏のコメントは得られていない。同氏はこれまでに、未納税の指摘に反論している。

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