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6月利上げめぐる不透明性後退、米雇用統計受け=モルガンS
2017年5月6日 / 02:11 / 7ヶ月前

6月利上げめぐる不透明性後退、米雇用統計受け=モルガンS

[ニューヨーク 5日 ロイター] - モルガン・スタンレーのエコノミストは5日、朝方発表された4月の米雇用統計が「非常に堅調」な内容となったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が6月13-14日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るかどうかをめぐる不透明性が後退したとの認識を示した。

 5月5日、モルガン・スタンレーのエコノミストは、4月の米雇用統計が「非常に堅調」な内容となったことを受け、FRBが6月に開催するFOMCで利上げに踏み切るかどうかをめぐる不透明性が後退したとの認識を示した。写真は同社ロゴ。NY市で2015年1月撮影(2017年 ロイター/Mike Segar)

エコノミストのテッド・ワイズマン氏はリサーチノートの中で「雇用統計発表前、われわれは6月の利上げの可能性をめぐりさほど疑念を抱いていなかったが、統計後にはこうした疑念はさらに払拭された」とした。

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