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パウエルFRB議長、再任へ大統領顧問の間で幅広い支持=BBG

 来年2月に任期満了を迎える米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、バイデン大統領の顧問の間で再任への幅広い支持を得ているが、決定は9月以降になる見込みで、バイデン氏にはまだ提案されていないと、ブルームバーグが関係筋の話として報じた。ワシントンで15日撮影。提供写真(2021年 ロイター/Michael Brochstein/Sipa USA)

[21日 ロイター] - 来年2月に任期満了を迎える米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、バイデン大統領の顧問の間で再任への幅広い支持を得ているが、決定は9月以降になる見込みで、バイデン氏にはまだ提案されていないと、ブルームバーグが関係筋の話として報じた。

また、政権当局者らはFRB人事を変更することにもオープンな姿勢という。FRBではパウエル議長のほか、クオールズ副議長が今年10月、クラリダ副議長が来年1月に任期満了を迎える。

3氏はいずれもトランプ前大統領が指名した。

ブルームバーグは、専門家やアナリストの見方として、バイデン氏がFRBトップの交代を検討しているのであれば、ブレイナード理事が有力候補だとしている。

バイデン氏は進歩派の批判もあり、ブレイナード理事の財務長官起用を見送ったが、進歩派は同理事の議長就任には前向きな姿勢を示しているという。

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