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FRB議長がコロナ感染、軽い症状 FOMCまでに隔離解除か

米連邦準備理事会(FRB)はパウエル議長が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たと発表した。昨年12月、ワシントンで撮影(2023年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は18日、パウエル議長が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たと発表した。軽い症状が出ているという。

FRBによると、パウエル議長は陽性判明後、自主隔離し、自宅から業務をこなしている。新型コロナワクチンとブースター(追加)接種は全て済ませていたという。

次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)は今月31日━2月1日に開催され、0.25%ポイントの利上げが実施されると予想されている。

米国疾病対策センター(CDC)の指針では、陽性判明後の隔離期間は5日となっているため、症状が悪化しない限り、パウエル議長はFOMC開催前に隔離解除となる見通し。

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁も昨年4月、理事会の1週間前に新型コロナ検査で陽性が判明。症状は軽く在宅勤務を行っていたものの、陽性反応が続いたため、記者会見はビデオリンクを通じ行われた。

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