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FRB副議長、銀行の国債保有を準備預金と同等に扱う案に前向き

[6日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のクオールズ副議長(金融規制担当)は6日、銀行の流動性要件について、保有する米国債をFRBに預ける準備預金と同等に扱えるようにするなど、要件自体は緩和せずに柔軟な運用を可能にする方策を検討すべきとの考えを示した。

副議長はニューヨーク大学でのイベント向けの講演原稿で「流動性における準備預金と米国債の特性が、現在考えられているよりも類似していると見なされた場合、金融システムの効率性が向上するかどうかについて検討する価値がある」と指摘した。

ただ、銀行の流動性バッファーの低下につながるような措置を提案するつもりはないと語った。

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