July 5, 2019 / 3:53 PM / 13 days ago

再送労働市場は堅調、低インフレ「一時的」=FRB金融政策報告

[ワシントン 5日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は5日、半期ごとに議会に提出する金融政策報告書を公表した。今年前半の米経済は引き続き「底堅いペース」で推移する一方、関税引き上げが世界貿易や企業投資を圧迫し、最近の数カ月間で経済が弱まったもようとの認識を示した。

FRBは、景気拡大の維持に向け利下げを含め「適切に行動する」と強調。同時に労働市場は年初以降「引き続き強まった」ほか、最近の物価上昇率の低迷は「一時的な影響」によるものと指摘した。

さらに、脆弱な企業投資に加え、関税による貿易リスクも高まる一方で、家計消費はしっかりしており、全体として「経済活動は2019年初めの段階で底堅く拡大した」と判断。また世界の製造業に関する項目では、米国およびその相手国の関税や通商政策を巡る不確実性が主に昨年の製造業失速を招いたもようだと分析した。

パウエルFRB議長は来週10、11日に半期に一回の議会証言を行う。

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