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FRB、10月までに緩和縮小着手の公算=ウォラー理事

[2日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は2日、向こう2回分の雇用統計で自身の予想通りに雇用が80万─100万人増加すれば、FRBは10月までに量的緩和措の縮小に着手する可能性があると述べた。

ウォラー理事はCNBCのインタビューに対し、テーパリング(量的緩和の縮小)を緩慢に進める「理由はない」とし、速やかに緩和縮小を完了させることで、FRBは来年、必要に応じて利上げを開始できると語った。

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