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緩和縮小議論の開始は妥当、実質的進展には程遠く=NY連銀総裁

[3日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は3日、連邦準備理事会(FRB)が金融政策の調整に向けて議論を開始することは理にかなっているものの、実際に量的緩和の縮小(テーパリング)を始めるには程遠いという認識を示した。

Yahoo!ファイナンスのインタビューで、FRBが毎月実施している1200億ドルの債券買い入れについて、「買い入れ額の調整という点で、われわれが本当に待ち望んでいる実質的な進展に到達するには、まだかなりの道のりがある」と指摘。「今は何か行動を起こすべき時ではないと思う」と語った。

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