May 1, 2018 / 5:29 AM / 2 months ago

米仏大統領がホワイトハウスに植えた苗木、一時行方不明に

[ワシントン 29日 ロイター] - トランプ米大統領とマクロン仏大統領がホワイトハウスの庭で23日に植えたオークの苗木が、突然姿を消した。ホワイトハウスを担当する写真家が、植樹の数日後に気付いたもの。

 トランプ米大統領(左から2人目)とマクロン仏大統領(右)がホワイトハウスの庭で23日に植えたオークの苗木が、突然姿を消した。23日撮影(2018年 ロイター)

この苗木は、第1次世界大戦時に約2000人の米国兵が犠牲になった仏ベローウッドの森から移植されたものだった。米仏両国の当局者によると、検疫のため、いったん掘り起こされたという。

ただ、既に植えられたことは間違いないため、病気があればホワイトハウスの庭への感染は避けられないのではないかとの声が上がっている。

これに対し、マクロン大統領の事務所は「マクロン大統領の訪問時に植樹をしたいというのは、トランプ大統領たっての希望だった」と説明。検疫は終わったため、まもなく改めて植えられるとし「心配はない。苗木はとても元気だ」と述べた。

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