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ノルドストリーム2計画の前進は妥当=メルケル独首相

[ベルリン/キエフ 22日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は22日、ロシアとドイツを結ぶガスパイプライン「ノルドストリーム2」に関する合意について、妥当なものという考えを示した。

米国とドイツは前日、パイプライン計画を進める方向で合意したと発表。米国は当初計画に反対していたが、バイデン政権は制裁措置でパイプライン計画を完全に頓挫させない道を選んだ。パイプラインは98%がすでに完成している。

一方、ウクライナは、ロシアが欧米の言いなりになるとは考えにくいと批判した。

メルケル首相は、ロシアがパイプラインを武器として使用しないと約束したと述べた上で、違反した場合には制裁措置を講じる用意があると強調。「われわれに何か事を起こす手段がないわけではない」としながらも、制裁の必要がないことを願っていると語った。

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