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バイデン氏、殺傷力高い銃器禁止訴え 銃規制強化へ意欲

[ワシントン 11日 ロイター] - バイデン米大統領は11日、米国が「戦争の武器であふれ返っている」とし、「アサルトウェポン(殺傷力の高い攻撃用銃器)」を禁止するよう改めて訴えた。

約30年ぶりに銃規制が議会で可決されたことを記念するホワイトハウスでのイベントで、バイデン大統領は「アサルトウェポンや大容量弾倉を禁止することを決意している」と表明した。

武器保有の権利を保障する合衆国憲法修正第2条を支持するとしつつも、「武器を持つ権利は他を威圧するための絶対的権利ではない」とも強調した。

相次ぐ銃乱射事件を受け、銃規制強化への圧力が高まる中、議会は銃規制強化法案を可決。バイデン大統領が6月25日に署名し、成立した。銃購入者の身元確認強化などが盛り込まれたが、2004年に執行したアサルトウェポンの販売禁止は含まれていない。

米国では6月23日に連邦最高裁が、拳銃を自宅外で持ち歩くことを制限するニューヨーク州法を違憲とする判断を下した。

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