August 14, 2019 / 1:36 PM / in 2 months

米下院委、マイラン・テバなどに文書提出要求 薬価高騰調査で

[ワシントン 14日 ロイター] - 米下院監視・政府改革委員会の指導部は14日、議会が進めるジェネリック(後発医薬品)の価格高騰を巡る調査の一環で、製薬メーカー大手マイラン、テバ・ファーマシューティカル、ヘリテージ・ファーマシューティカルズの3社に文書の提出を求めた。

声明によると、同委員会のカミングス委員長と来年の米大統領選への出馬を表明しているバーニー・サンダース上院議員は3社に書簡を送り、文書の提出を要求。さらに、米州政府が起こした訴訟から「調査に対する組織的な妨害」が明らかになったとし、調査に乗り出すことを明らかにした。

薬価高騰を巡る調査は2014年に始まり、今年初旬には、これら3社を含む製薬会社による価格操作疑惑を巡り、米44州が連邦裁判所に申し立てを行っていた。

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