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米「スーパーサタデー」、今年は1.5億人超が買い物の見通し

全米小売業協会(NRF)は17日、消費者の駆け込み需要でにぎわうクリスマス前の最後の土曜日「スーパーサタデー」について、今年は1億5000人超が買い物をすると試算した。デラウェア州リホーボスビーチで11月撮影(2020年 ロイター/JOSHUA ROBERTS)

[17日 ロイター] - 全米小売業協会(NRF)は17日、消費者の駆け込み需要でにぎわうクリスマス前の最後の土曜日「スーパーサタデー」について、今年は1億5000人超が買い物をすると試算した。

今年は19日がスーパーサタデーに当たり、クリスマスまで約1週間の時間がある。

小売調査機関カスタマー・グロース・パートナーズのジョンソン社長は、スーパーサタデーの支出額(店舗・オンライン販売含む)が361億ドルと、昨年の344億ドルから拡大すると予想する。

年末商戦の幕開けとされる11月の感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」の支出額は297億ドルだった。

また、NRFの調査によると、スーパーサタデーに買い物を予定する消費者の42%が今年はインターネット通販のみで買い物を済ますと回答した。

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