November 16, 2018 / 2:56 AM / a month ago

今年のブラックフライデー、米国民の38%が買物を予定=調査

 11月15日、ロイター/イプソスが米国で実施した調査で、23日のブラックフライデーに買物を予定している人が約38%に上った。写真はデパートで買い物をする女性。ニューヨークで昨年11月撮影(2018年 ロイター/Shannon Stapleton)

[15日 ロイター] - ロイター/イプソスが米国で実施した調査で、23日のブラックフライデーに買物を予定している人が約38%に上った。59%が、年末の買物の少なくとも半分をこの時期に予定しているという。

感謝祭翌日の金曜日とされるブラックフライデーは、米国で年末商戦の始まりとみなされている。

調査は11月7―13日、1819人の成人を対象に実施された。 これによると、37%が完全にもしくは主にオンライン通販を利用すると回答。完全にもしくは主に実店舗を利用すると答えた人は16%だった。

オンライン通販の最大の魅力としては無料配送が挙げられ、クーポン、超特価品などが続いた。

購入対象では衣料、宝石、電子機器、玩具、ギフトカードへの関心が過去数年に比べ低下した半面、食料品の購入意欲が高まっているもよう。ウォルマート(WMT.N)、ターゲット(TGT.N)、クローガー(KR.N)、アマゾン(AMZN.O)などの小売企業はオンラインでの食料雑貨の売上増を目指し、積極的に投資している。

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