December 25, 2018 / 11:46 PM / a month ago

米国境取締局が拘束中の8歳グアテマラ人少年が死亡、今月2人目

[ワシントン 25日 ロイター] - 米税関・国境取締局(CBP)は拘束されていた8歳のグアテマラ人の少年が25日死亡したと発表した。移民の子どもが拘束後に死亡したのは今月2人目。

CBPによると、少年は病気の症状が見られたためニューメキシコ州アラモゴードの病院へ搬送された。風邪による発熱と診断されいったん帰されたが、その後、嘔吐(おうと)したため再び病院へ運ばれ、午前0時過ぎに死亡した。死亡の原因は不明としている。

少年の身元は明らかにされていない。 グアテマラ政府はコメントの求めに応えていない。

今月はグアテマラ出身の7歳の少女がニューメキシコ州で拘束された後に死亡している。

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