July 3, 2019 / 4:46 PM / 14 days ago

米国境職員の移民巡る不適切投稿を調査=国土安全保障省トップ

[ワシントン/ニューヨーク 3日 ロイター] - 米国土安全保障省のマカリーナン長官代行は3日、米税関・国境警備局(CBP)職員が移民に対する不適切なコメントなどをフェイスブックに投稿していると報じられた問題を巡り、調査を命じたことを明らかにした。

非営利ニュースサイト「プロパブリカ」は今週、CBPの現職員や元職員がフェイスブックの非公開グループに移民の死に関する冗談や、移民収容所の問題を訴える民主党のオカシオコルテス下院議員に対する侮辱的なコンテンツを投稿していると報道。米・メキシコ国境の移民収容施設の非人道的な状況を巡り、トランプ大統領の移民政策に対する批判が強まっている。

マカリーナン長官代行はツイッターへの投稿で「現職のCBP職員が関与していると今週報じられたソーシャルメディアの投稿は憂慮すべき、かつ許されない行為」とし、「決して容認されない」と言明。国民の法執行の任務に対する信認を脅かした職員は「責任を負う」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below