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米メキシコ両政府、9月10日に会合 不法移民対策効果を評価

 8月26日、メキシコのロペスオブラドール大統領は、米国とメキシコの当局者が9月10日に会合を持ち、メキシコによる米国への不法移民対策の効果を評価すると述べた。写真は米国からメキシコに送り返されてきた難民申請を求めるホンジュラス人。メキシコのマタモロスで24日撮影(2019年 ロイター/Loren Elliott)

[メキシコ市 26日 ロイター] - メキシコのロペスオブラドール大統領は26日、米国とメキシコの当局者が9月10日に会合を持ち、メキシコによる米国への不法移民対策の効果を評価すると述べた。

メキシコは6月、米国へ向かう不法移民対策を強化することで米国の関税を回避した。9月5日に評価期間である90日が経過することを受けて会合を開く。

トランプ政権は、メキシコが「安全な第3国」となるよう圧力をかけている。「安全な第3国」となれば、中米移民は米国ではなくメキシコで難民申請を行うことが義務付けられる。

一方、メキシコはこの措置は不適切で必要ないとして拒否している。

ロペスオブラドール大統領は定例記者会見で「われわれはコミットメントを果たしており、うまくいっている」と述べた。

また、エブラルド外相も同様の見解を示し、9月10日の会合に参加するため、ワシントンを訪問すると明らかにした。

*内容を追加しました。

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