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バイデン米大統領、イラク首相と電話協議 ロケット弾攻撃巡り

 2月23日、バイデン米大統領(写真)は、イラク軍や連合軍に対する最近のロケット弾攻撃についてイラクのカディミ首相と電話で協議し、関与した者の「責任を全面的に問う」必要があるとの考えで一致した。写真はワシントンで撮影(2021年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 23日 ロイター] - バイデン米大統領は23日、イラク軍や連合軍に対する最近のロケット弾攻撃についてイラクのカディミ首相と電話で協議し、関与した者の「責任を全面的に問う」必要があるとの考えで一致した。ホワイトハウスが明らかにした。

22日に起きたロケット弾攻撃は、駐留米軍や外交官、民間業者が位置する旧米軍管理区域(グリーンゾーン)を標的としたものとしてはここ1週間余りで3回目となった。

米国やイラクの当局者はこれらのロケット弾攻撃について、多くの場合イランの支援を受ける勢力による実行としている。

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