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米加州の大麻業者がメガ工場、州またぐ流通・販売合法化を視野に

 4月18日、米カリフォルニア州でマリフアナ(大麻)のメガファクトリーを運営する企業4フロントの幹部が、連邦政府がマリフアナを合法化すればジョイントやオイル、食用などの製品の州を越えた流通が可能になると期待を表明した。写真はカリフォルニア州 ロサンゼルスの同社工場で13日撮影(2022年 ロイター/Shannon Stapleton)

[18日 ロイター] - 米カリフォルニア州でマリフアナ(大麻)のメガファクトリーを運営する企業4フロントの幹部が、連邦政府がマリフアナを合法化すればジョイントやオイル、食用などの製品の州を越えた流通が可能になると期待を表明した。

カリフォルニア州は2016年に娯楽用マリフアナを合法化したが、連邦政府レベルではなお規制物質リストに含まれている。

4フロントのバイスプレジデント、ジョシュア・クレイン氏は、規制が撤廃されれば、ロサンゼルス近郊にある面積1万5793平方メートルの製造・加工施設には西海岸地域にマリフアナ製品を供給する能力があると説明。

「この施設は将来も有効活用できる設計されている。カリフォルニア州全体にとどまらず、州をまたいで輸送・販売ができれば、西海岸地域に提供できるようになる」と述べた。

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