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米軍装備品の輸出額、22会計年度は49%増の2056億ドル

米国務省は、外国政府に対する米軍装備品の2022会計年度の輸出額が49%増の2056億ドルになったと発表した。写真はM1A2エイブラムス戦車。2016年5月撮影(2023年 ロイター/David Mdzinarishvili/File Photo)

[ワシントン 25日 ロイター] - 米国務省は25日、外国政府に対する米軍装備品の2022会計年度の輸出額が49%増の2056億ドルになったと発表した。

これにはインドネシアに対する139億ドル相当のF15ID戦闘機の輸出、ギリシャに対する69億ドル相当のマルチミッション水上戦戦闘艦の輸出、ポーランドに対する60億ドル相当のM1A2エイブラムス戦車の輸出などが含まれる。

エイブラムスはジェネラル・ダイナミクス、F15戦闘機はボーイング、戦闘艦はロッキード・マーチンがそれぞれ製造している。

米企業による直接的な輸出額は48.6%増の1537億ドル。米政府を通じた輸出額は49.1%増の519億ドルだった。

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