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米短期金利先物、3月利上げ観測が後退 FOMC議事要旨受け
2017年2月22日 / 20:39 / 9ヶ月後

米短期金利先物、3月利上げ観測が後退 FOMC議事要旨受け

[ニューヨーク 22日 ロイター] - 米短期金利先物相場では、1月31日─2月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受けて、3月の利上げ観測が後退した。

議事要旨は「入手するインフレ、労働市場に関する経済指標が現在の想定に沿った、または一段と力強い内容になれば、かなり早期の追加利上げが適切になるだろうとの認識を多くの参加者が示した」と指摘した。

だが利上げペースを加速させる用意があるとの見方を裏付ける手掛かりはほとんど示さず、ハト派的と受け止められたもようだ。

CMEグループのフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利3月限は、利上げの確率を18%織り込む水準となっている。一時は約27%まで上昇していた。

5月限が利上げの確率は五分五分、前日は46%だった。

6月限は米連邦準備理事会(FRB)がFF金利の誘導目標を少なくとも0.75─1.00%に引き上げる確率を71%織り込んでいる。前日終盤は73%だった。

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