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米金利スワップスプレッド拡大、景気対策の規模縮小との観測

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 4日の取引で、10年物米金利スワップスプレッド(米国債利回りに対する金利スワップの格差)が拡大した。米議会がねじれとなり、新型コロナウイルス経済対策が小規模になるとの観測が浮上している。

3日に投開票された米大統領選は、4日に入っても勝敗の行方が決まらない大接戦となっている。民主党候補のバイデン前副大統領が中西部の激戦州2州でリードを保つ一方、議会選の開票結果では共和党が上院の過半数を維持する可能性が示されている。

10年物米金利スワップスプレッドは午後の取引で2.25ベーシスポイント(bp)と、3日夜時点の0.5bpから拡大した。

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