Reuters logo
米住宅ローン申請、借り換え比率が08年以来の低水準=抵当銀行協会
2017年2月23日 / 02:55 / 9ヶ月後

米住宅ローン申請、借り換え比率が08年以来の低水準=抵当銀行協会

[ニューヨーク 22日 ロイター] - 米抵当銀行協会(MBA)が発表した週間統計(2月17日までの週)によると、債券利回りの動きを反映して住宅ローン金利が高止まりする中、住宅ローン申請に占める借り換えの比率が2008年11月以来の低水準に落ち込んだ。

 2月22日、米抵当銀行協会(MBA)が発表した週間統計(2月17日までの週)によると、債券利回りの動きを反映して住宅ローン金利が高止まりする中、住宅ローン申請に占める借り換えの比率が2008年11月以来の低水準に落ち込んだ。写真はカリフォルニア州サンディエゴで建築中の家。15日撮影(2017年 ロイター/Mike Blake)

借り換えの比率は46.2%。前週は46.9%だった。

借り換え向けローン申請指数(季節調整後)は1%低下し、1227.6と6週間ぶりの低水準。1年前は2267.4だった。

30年住宅ローン金利平均(固定)は平均4.36%で、前週の4.32%から上昇した。

新規購入向けローン申請指数は前週(223.1)から2.8%低下の216.9で、昨年11月以来の低水準だった。

新規購入・借り換えを含む全体の住宅ローン申請指数は371.5に低下した。前週は379.0、1年前は521.5だった。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below