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米住宅ローン申請、約1年半ぶり高水準
2017年5月11日 / 01:01 / 6ヶ月後

米住宅ローン申請、約1年半ぶり高水準

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米抵当銀行協会が10日に発表したデータによると、5月5日終了週の住宅ローン申請指数は、約1年半ぶり高水準となった。

 5月10日、米抵当銀行協会が発表したデータによると、5月5日終了週の住宅ローン申請指数は、約1年半ぶり高水準となった。写真は売り出し州の住宅。米ニューヨーク州郊外で昨年5月撮影(2017年 ロイター/Shannon Stapleton)

新規購入向けローン申請指数は、季節調整済みベースで1.7%上昇し、250.3ポイントと、2015年10月2日終了の週に記録した257.4ポイント以来の高水準となった。

ネーションワイド・ミューチュアル・インシュアランスの首席エコノミスト、デービッド・バーソン氏は「住宅ローン申請件数で確認できるように、住宅販売は上向くだろう。今後数カ月、新規および中古住宅は共に販売が増加する見通しだ」と語った。

30年のコンフォーミング・ローンの金利(固定金利)は4.23%で、前週から変わらずだった。30年住宅ローンの他のタイプの金利平均は、前週から0.03─0.04%ポイント上昇した。

コンフォーミング・ローンは、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の保証が付く住宅ローン。

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