February 20, 2019 / 2:44 PM / 5 months ago

米住宅ローン申請指数上昇、金利10カ月ぶり低水準に

* 米住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は365.3、前週は364.8=米抵当銀行協会

* 30年住宅ローン金利平均(固定、手数料除く)は4.66%、前週は4.65%=米抵当銀行協会

* 借り換え向けローン申請指数は1084.4、前週は1052.4=米抵当銀行協会

* 新規購入向けローン申請指数は232.7、前週は237.7=米抵当銀行協会

[20日 ロイター] - 米抵当銀行協会(MBA)が公表した15日終了週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換え含む)は、前週から3.6%上昇して365.3となった。借り入れコストが10カ月ぶりの低水準付近にあり、5週ぶりに上昇した。

30年物ローンの平均金利は4.66%で、前週に記録した昨年3月2日以来の低水準、4.65%からやや上昇した。

MBAの産業調査・見通し担当アソシエート・バイスプレジデント、ジョエル・カン氏は声明で「住宅ローン金利はまちまちの経済ニュースを受けて安定して推移した。コアインフレが底堅い半面、昨年12月の小売売上高が予想より相当弱かった。ただ全般的な申請活動は加速した」と指摘する。

借り換え向けローン申請指数が6.4%上昇して1084.4。新規購入向けローン申請指数は1.7%上がって232.7となった。

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