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三菱UFJフィナンシャル、米国4州の支店が州法から連邦法規制下に転換
2017年11月8日 / 06:09 / 14日後

三菱UFJフィナンシャル、米国4州の支店が州法から連邦法規制下に転換

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)(8306.T)は、米国4州で州法による規制を受けている子会社の支店について、連邦法に基づく規制対象となる承認を米通貨監督庁(OCC)から獲得した。

 11月7日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、米国4州で州法による規制を受けている子会社の支店について、連邦法に基づく規制対象となる承認を米通貨監督庁(OCC)から獲得した。写真は同社のロゴ。2016年5月に東京で撮影(2017年 ロイター/Thomas Peter)

MUFGの広報担当が7日遅く確認した。

これにより、グループ傘下の三菱東京UFJ銀行のニューヨーク、イリノイ、テキサス、カリフォルニア各州の支店は、州法ではなく連邦法によって規制されることになる。

MUFGはグループを統括する持ち株会社で、カリフォルニア州ではMUFGユニオンバンクを所有しているが、ユニオンバンクは既にOCCの監督下に入っている。

関係筋によると、OCCへの申請は、単一当局の監督下に入りたいという同社の意向を反映している。

OCCの報道官はコメントを避けた。

ニューヨークの三菱東京UFJ銀行の支店は、ここ数年積極的な法の執行を進めているニューヨーク州金融サービス局(DFS)の規制を受けていた。

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