July 19, 2019 / 2:09 AM / 5 months ago

ノルマンディー上陸で使用の米国旗が「帰還」、トランプ氏ら式典出席

 第2次大戦中の1944年6月6日に、ノルマンディー上陸作戦の一環としてドイツ占領下フランスのユタ・ビーチに上陸した部隊が使用した米国旗が米国に「帰還」した。写真はトランプ米大統領(左から2人目)やオランダのルッテ首相(右)。ワシントンで撮影(2019年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 18日 ロイター] - 第2次大戦中の1944年6月6日に、ノルマンディー上陸作戦の一環としてドイツ占領下フランスのユタ・ビーチに上陸した部隊が使用した米国旗が18日、米国に「帰還」した。

ホワイトハウスで記念式典が行われ、トランプ米大統領、オランダのルッテ首相、旗の所有者であるオランダの収集家Bert Kreukさんらが参加した。旗はスミソニアン協会で展示される予定。

48の星が描かれたこの国旗は、当時3隻しかなかった最新鋭の米海軍戦艦の1つで、師団をユタ・ビーチに先導したLCC60に掲げられた。

大尉としてこの船を指揮したハワード・バンダー・ビーク氏が、2014年に死去するまで旗を所有していた。その後、3年前のオークションで、旗を米国に寄付したいと考えていたKreukさんが51万4000ドル(約5520万円)で落札した。

Kreukさんは旗の寄付について、第2次世界大戦を思い出すことが目的だと語った。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below