October 2, 2018 / 5:31 AM / 19 days ago

第3四半期米オフィス空室率、16.6%で横ばい=調査

[1日 ロイター] - 米不動産調査会社レイス(REIS.O)によると、第3・四半期の全米オフィス空室率は16.6%で変わらずだった。

 10月1日、米不動産調査会社レイスによると、第3・四半期の全米オフィス空室率は16.6%で変わらずだった。写真はニューヨークで9月に撮影(2018年 ロイター/Carlo Allegri)

オフィス需要面積の増減を示すネット・アブソープションは、350万平方フィートで、前年同期の550万平方フィートを下回った。

レイスは、オフィス市場の低調は目新しいことではないものの、好調な経済とは対照的だと指摘した。

新オフィス建設は590平方フィートで、前年同期の970万フィートを下回った。

提示賃料と実質賃料は共に約2.5%上昇した。

レイスは、最近の賃料の値上がりは、貸し手が強気になっていることを示しているが、一方で、テナントはより広いスペースを借りることには消極的で、賃料の伸びが抑制されている、と説明した。

79の主要都市のうち41都市で空室率が上昇した。空室率はニューヨークで引き続き最低だった。

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