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7─9月米油田活動が低下、指数は16年以来の低水準=ダラス連銀

[25日 ロイター] - 米ダラス地区連銀が25日公表したエネルギー業界幹部を対象とした調査結果によると、第3四半期(7─9月)は国内の大規模油田・ガス田の一部で、生産活動が低下している。生産者が支出を削減しており、油田サービス部門の落ち込みが目立つ。

これら見通しを数値化した「エネルギービジネス指数」はマイナス7.4となり、2016年の低水準となった。サービス部門は28ポイント超低下し、マイナス21.8となった。

米調査会社プライマリー・ビジョンは今週、シェールオイルの生産などに使われる水圧破砕装置(掘削リグ)の国内稼働数が、12週連続で減少したと報告。春以降、約100基が稼働を停止している。特にパーミアン盆地では30基が止まっている。その他イーグルフォード、バッケン・シェール層を含むウィリストン・シェール油田でも減少した。

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