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ペンス前米副大統領の自宅でも機密文書発見、FBIが回収

マイク・ペンス前米副大統領のインディアナ州の自宅で先週、機密文書が発見され、ペンス氏が同文書を米連邦捜査局(FBI)に引き渡した。ペンス氏の代理人による書簡をロイターが入手した。写真は2022年10月、ワシントンでインタビューに応じるペンス前米副大統領(2023年 ロイター/Leah Millis)

[ワシントン 24日 ロイター] - マイク・ペンス前米副大統領のインディアナ州の自宅で先週、機密文書が発見され、ペンス氏が同文書を米連邦捜査局(FBI)に引き渡した。ペンス氏の代理人による書簡をロイターが入手した。

ペンス氏の代理人は18日に国立公文書館宛ての書簡で機密文書に関して通知。22日に別の書簡で、FBIがペンス氏の自宅を訪れ機密文書を回収したと伝えた。FBI捜査官がペンス氏の同意を得た上で19日午後9時半に自宅を訪れ、金庫に保管されていた文書を回収したという。

これまでにトランプ前大統領のほか、現職のバイデン大統領の私邸からも機密文書が見つかっている。共和党のリンゼー・グラム上院議員は、トランプ氏、ペンス氏、バイデン氏のいずれも意図的に国家安全保障を損なおうとしていたとは思わないとしながらも、「明らかに問題がある」とし、「文書が過度に機密扱いに指定されている可能性がある。共和党の政治問題だったものが、今や国家安全保障問題になっている」と述べた。

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