August 20, 2019 / 7:41 AM / in a month

米の地上発射型巡航ミサイル実験は遺憾─ロシア外務次官=タス通信

[モスクワ 20日 ロイター] - ロシア外務省のセルゲイ・リャブコフ次官は20日、米国が地上発射型の中距離巡航ミサイルの発射試験を行ったことについて、遺憾だとした上で、米国が長年にわたって中距離核戦力(INF)廃棄条約の離脱を準備していたことを示すものだと述べた。タス通信が伝えた。

米国防総省は19日、地上発射型の中距離巡航ミサイルの発射試験をカリフォルニア州サンニコラス島で18日に行い、500キロ以上先の標的に命中したと発表した。

タス通信によると、同次官はこの試験についてコメントし、ロシアが軍拡競争に引き込まれることはないとし、米国が先手を打たない限りミサイルを配備するつもりは依然としてないとした。

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