March 3, 2019 / 11:19 PM / 16 days ago

トランプ米大統領、モラー特別検察官を再度批判

3月2日、トランプ米大統領は、共和党関連の行事で演説し、2016年の大統領選へのロシアの介入疑惑を捜査するモラー特別検察官をあらためて批判した。米メリーランド州オクソン・ヒルで撮影(2019年 ロイター/Joshua Roberts)

[オクソン・ヒル(米メリーランド州) 2日 ロイター] - トランプ米大統領は2日、共和党関連の行事で演説し、2016年の大統領選へのロシアの介入疑惑を捜査するモラー特別検察官をあらためて批判した。

トランプ氏は、共和党の年次会議、保守政治行動会議(CPAC)で、民主党の提出した気候変動対策や不法移民問題など、様々な課題について2時間以上にわたり演説した。

モラー氏のロシア疑惑に関する報告書は、近くバー司法長官に提出される見通し。

ローゼンスタイン司法副長官は2017年5月、トランプ氏が、ロシア疑惑の捜査を主導していた連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任したことを受けて、モラー氏を後任に指名した。ローゼンスタイン氏は3月中旬の退任が見込まれている。

トランプ氏は、コミー氏はモラー氏の「親友」だったとし、コミー氏がトランプ氏の大統領就任前に解任されるべきだったとの考えを示唆した。

トランプ氏は、不適切な人を役職に就けて、長い間そのままにしておくと、突然あらぬことを言って倒そうとしてくると主張。さらに、昨年11月に解任したセッションズ前司法長官について、ロシア疑惑捜査への関与を拒否したことを批判した。

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