March 29, 2018 / 6:03 AM / 4 months ago

第1四半期米オフィス空室率は16.5%、15年以来の高水準=調査会社

[28日 ロイター] - 米不動産調査会社レイス(REIS.O)によると、第1・四半期の全米オフィス空室率は16.5%へ上昇し2015年以来の高水準となった。

 3月28日、米不動産調査会社レイスによると、第1・四半期の全米オフィス空室率は16.5%へ上昇し2015年以来の高水準となった。写真はマンハッタンで2月撮影(2018年 ロイター/Lucas Jackson)

新オフィス建設は1090万平方フィート、オフィス需要面積の増減を示すネット・アブソープションは620万平方フィートでいずれも2017年の平均を上回った。

79の主要都市圏のうち41地域で空室率が上昇した。また空室率は引き続きニューヨークが最低だった。

レイスはリポートで、2017年は市場が伸び悩んだとし、財政刺激策の行方を見極めるために企業がリースに関する決定を先送りしたと分析した。

今年は減税法が成立したことでオフィスのリースが活発化すると予想した。

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