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トランプ氏の慈善巡る疑惑報道、Wポスト紙にピュリツァー賞
2017年4月11日 / 01:11 / 7ヶ月前

トランプ氏の慈善巡る疑惑報道、Wポスト紙にピュリツァー賞

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米報道業界で最高の栄誉とされるピュリツァー賞が10日発表され、トランプ氏の大統領選に絡む資金流用などを報じたワシントン・ポストが国内報道部門を、ロシアのプーチン大統領が目論む世界戦略を報じたニューヨーク・タイムズが国際報道部門などを獲得した。

 4月10日、米報道業界で最高の栄誉とされるピュリツァー賞が発表され、トランプ氏の大統領選に絡む資金流用などを報じたワシントン・ポストが国内報道部門を、ロシアのプーチン大統領が目論む世界戦略を報じたニューヨーク・タイムズが国際報道部門などを獲得した。写真中央は3部門で受賞したニューヨーク・タイムズの面々。中央はエグゼクティブ・エディターのディーン・バ ケット氏。提供写真(2017年 ロイター)

ワシントン・ポストのデービッド・ファーレンソールド記者は、トランプ氏の慈善活動の実態がその発言と異なると指摘した一連の報道を手掛けたほか、女性へのわいせつ行為に関するトランプ氏の発言をスクープした。

ニューヨーク・タイムズの取材チームは、プーチン氏が暗殺やインターネットを通じた嫌がらせなどを駆使し、ロシアの影響力を世界に広げようとする試みを伝えたことが評価された。

このほか公益部門は、ニューヨークの警察当局によるマイノリティーなどの強制退去を報じたデーリー・ニューズとプロパブリカが受賞した。

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