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米最大の鉄道労組、暫定協約に反対票 近くスト突入の恐れも

[ワシントン/ロサンジェルス 21日 ロイター] - 米最大の鉄道労組の組合員は21日、政府の仲介で9月に暫定合意した賃上げや労働環境の改善に関する協約に反対票を投じた。数週間以内にストライキに突入する可能性がある。

議会が介入に動かなければ、クリスマス・年末年始を控える中、物流などの混乱を招き、米経済に深刻な影響が及ぶ恐れがある。

米主要鉄道会社と11万5000人の労働者を代表する労組との交渉は9月、ウォルシュ労働長官が仲裁し、約20時間に及ぶ協議の末、暫定合意に至り、ストは回避された。

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