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FRB、6・7月に50bp利上げの可能性 前倒しリスクも=BofA

[ロンドン 25日 ロイター] - 米金融大手バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、米連邦準備理事会(FRB)が6月と7月に開く連邦公開市場委員会(FOMC)でそれぞれ50ベーシスポイント(bp)の利上げを予想し、それぞれ5月と6月に前倒しされる「リスク」があるとの見方を示した。

BofAはインフレ高進やFRB当局者のタカ派的な発言を背景に、FRBがより積極的な利上げを進めると予想。このような観測は主要投資銀行の間ではまだ少数だが、増加している。

BofAのエコノミストらは「当社のエコノミストは、FRBが23年5月に(金利が)3.00─3.25%の範囲に達するまで、全ての会合で利上げを続けるとも予想している」とし、「これは前回予想より7カ月早く25bp高い利上げを達成することを意味する」と説明した。

FRBが先週のFOMCで25bp利上げしたことで、金融市場では5月に50bp引き上げ、22年末までに最大で計190bp利上げする可能性が90%近いと見込んでいる。

米ゴールドマン・サックスは22年に最大7回、23年に最大5回の利上げを見込んでいる。

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